2012年1月20日

LA MIA BICI 3:Felt F35

桜島とF35

Fondriest MEGAがダメになったあと、Felt F35のフレームと7700デュラのレバー・ディレーラーをセットでシルベストの店員さんから中古で譲ってもらった。出たばかりのシマノのコンパクトクランクをつけて、後は手持ちのパーツで作り上げた。

開聞岳をバックに
Fondriest MEGAにつぐ2台目のアルミのフレームだったけど、カーボンバックのリアのおかげか、MEGAとは乗り心地が全く違った。突きあげるような振動がなく非常に快適。MEGAがいかに固いフレームだったか分かった。

熊野古道レース後、雲海の大雲取山
サイズがやや大きく更にホリゾンタルだったので、シートピラーはちょびっとしか出なかった。ステムも2cm短くして90mm。このちょっと大きめのサイズが性にあったのか、このあとの自転車もやや大きめを選ぶようになった。重さはパーツにもよるけれどだいたい8.2kg~8.7ぐらい。

この頃はヒルクライムレースに結構出ていたので、重さからいって当然レースではいつもDahon AllegroではなくFelt F35だった。乗鞍、裏乗鞍、おんたけ、八ヶ岳、大台ケ原、勝山、熊野古道、内灘、一回だけ無くなった諏訪縦断サイクルマラソンなんてのもあった。

また、GWに九州縦断したり、夏に富士山完全ヒルクライム(富士宮から富士五湖をまわって、夜にスバルラインを登って、0時から5合目から頂上まで登山してご来光を拝んだ)を敢行したり、まあそれなりに乗り回していた。
ダウンチューブが・・・

そして乗り始めて2年半ほどたった頃、ツーリングを終えて琵琶湖の堅田から輪行で帰ろうとしていた時、渋滞の脇をすり抜けていたのだが、そこで渋滞で止まってる車の間から逆車線の車が(家に入ろうとして)右折してきて衝突。ダウンチューブが折れ、おしゃかになった。(乗ってる本人はボンネットの上に一回転して背中から乗り上げたが怪我は無かった)

最後は残念な別れになってしまった。

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