2012年2月14日

にゅーほいーる

 

Sun Ringle Black Flag Pro
一応Sun RingleのXC/Trail向けでは最高峰、とおもったけどカーボンリムのやつもあったっけ。
年末のCRCのセールの時に衝動買い。買った次の日には50£値上がりした。金色がどうかとおもったけど、なかなか渋い金色で思ったよりもよかった。しかし2本だけ白いスポークはいうほど目立たない。バルブの位置がわかりやすいけど。
前後1585g、実測もほぼそのとおり。優秀、優秀。

付属品は左の通り。NoTubesのシーラントがついてきて。ホイールにはNoTubesのチューブレス化用リムテームが巻いてあり、わざわざチューブレスタイヤをつけても結局シーラントを入れる必要があるので、普通のチューブドタイヤを注文。以前から使ってみたかったKendaのNevegalとBlueGrooveにしてみた。15mmと20mmのアダプタが付属。こんなんでいいのかというぐらい単純な構造のフロントハブだ。

まず、バルブを取り付けてから、タイヤを手ではめる。

洗剤を泡立てて、リムとタイヤにブラシで塗りつける。

タイヤを水平に浮かせて置いて、フロアポンプで気合をいれて一気にふくらませる。パキンとビードが上がる音がしたら一旦完了。3気圧以上入れるとリムが歪んではじける恐れがあるので注意。
バルブコアをはずして、シーラント1本分(60ml)注入。
バルブコアを取り付けて、もう一度3気圧までふくらませる。ビードからエアが漏れてくるので、ホイールを回しながらシェイクしてシーラントを行き渡らせる。あとは2日ほどおいてエア漏れがなくなったら完了。










思っていたよりも簡単だった。ビードをあげるのも結構あっさり。NoTubeのBST Technologyとかいうリム構造がいいのかな。
リアハブのラチェット音はDTSwissに似た乾いた音で結構うるさい。走ってるときは気にいならないけど。

ニップルごとスポークが飛んだCrossTrail、タイヤを外してリムを見るとわずかにクラックが入っていた。六甲の帰り道、スローパンクしたのはこのせいか。これで修理にはリム交換が必要になるのが確定。あーあ。

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