2012年4月26日

橋ポタ

振替休日の水曜日、天気がいいのにダルvs黒田観戦してしまって12時。またさぼってしまった。

NEX-3でフルオートではなく絞り優先で撮る練習をしてみようと思い、昼過ぎから出発。とりあえず湾岸の好きな橋巡りをすることにした。

大阪湾岸随一の個性的な橋、千本松大橋。通称めがね橋。
ぐるぐるー
右に見えるのが千本松渡船場、いつも橋を登るので乗ったことはない

真ん中で優雅にカーブする桁橋、なみはや大橋。高さ45m。
優雅なカーブ
反対から
艶かしいS字
上から、青い橋は千歳橋
正面に天保山大橋

東京のゲートブリッジに匹敵する存在感の港大橋。残念ながら自転車は通れない。
なみはや大橋とは対照的ないかつさ
反対側から
築港の住友赤レンガ倉庫
住友のマーク

安治川の渡船から天保山大橋も撮ろうと思ったけど、けっこうな時間になったのでやめて帰る。その途中にあった地名。

もともと朝潮橋と対になる夕凪橋があったそうだが、橋がなくなって地名もかわったそうな。

なにも考えず絞り開放と絞りまくりで撮って、帰って見てみると絞った方はボケまくり。小絞りボケというそうな。知らんがな。通常使う絞りはF11程度までということを今回学習した。

Merlin Titanium

2012年4月18日

三井寺へ

振替休日、絶好の天気なのでまたまたお花見、朝早く起きて海津大崎・奥琵琶湖までビワイチしようかと思ったけど、連日の仕事の疲れで二度寝モード。

ということで大津の三井寺に変更。大川・淀川・宇治川・山科川と川をつなぐルートで山科へ。山科疏水の桜はもう葉桜だった。そこから初めて通る小関峠で大津へ。

下るとすぐに三井寺だった。お金を払って中に入る。ちょうど散り際でぎりぎり見頃。新兵器のNEX-3でパシャパシャ。しかしそこでSDカードが入っていないことに気づく。なんてこったい。入り口で再入場できるか聞いて、出来るということだったのでSDカードを買いに行く。

4GBで498円。もう一度戻って撮りまくる。しかし帰ってみてみると当たりが少ない。絞りとかF値とか勉強しないといかんなあ。

帰りは逢坂峠経由でほぼ同ルート。














2012年4月16日

まよってまよってお花見

日曜、junさんとMTB、自分の都合で9時に香里園に来てもらう。

まずは生駒山系の峠の中で一番入り口がわかりにくい傍示(ほうじ)峠を案内する。星田から路地すぎて府道には見えない府道154号を通って私市へ。天田神社の横から峠スタート。傍示峠は生駒山系のなかでも一番雰囲気のある峠、登り切ったところの傍示の集落もいい。

いつものように素晴らしい景色の交野山に立ち寄る。登り口にアマチュア無線のおじさんがアンテナ立ててる。4月のいい陽気でハイカーさんがいっぱい。


一旦山を下りて、第ニ京阪からR307を通って、本日の目的地、井手町へ向かう。追い風でけっこうあっという間に山城大橋に到着。そこからまずマンドロ山を目指す。しかし道をひとつ間違えて別の林道の入り口へ。GPSを見ると大正池まで破線が続いているので突っ込む。

しかしながら1kmほどへいこら登ったところで道がなくなる。どうやら破線の道は山のほうへ登っていくようだった。斜度が急すぎるのでそこで引き返す。下りはあっという間。

本来予定の道に戻ってマンドロ山へ。ここも景色がいい。またもやアマチュア無線のおじさん。(もちろん別人)ピーギャーとちょっとうるさい。でもまあMTBも迷惑かけてるしお互い様。

マンドロ山をちょっと下って、林道へ。途中また道を間違える。路面は一日前の雨でややマッディ。

林道をちょろちょろ走ってると、別のMTBerグループがいた。道を聞いて進んでいったところは行ったことがない良トレイルだった。途中、オフロードバイク3台が下りてくる。道を掘るのはやめてほしいなあ。MTBも人のこと言えないけど路面への攻撃性は1人力と30馬力じゃぜんぜん違う。

だんだんと登りがきつくなり、最後は全押し。下ると楽しそうな道だったので、いちど大正池まで下りてからもう一度行こうかと相談。大正池までの下りもいたるところに分岐があって探索し甲斐がある。

大正池に到着すると、また別のMTBerグループ。すれ違いざま、「あ、Ragley」と言ってくれたのは嬉しかった。大正池のレストハウスで手作りカレーが500円ということで昼飯にしようとしたけれど、食堂のおばちゃんが休みで開いてなかった。そこにいたシクロクロスの人と長話。おばちゃんのカレーは美味しいらしい。

水分補給して、結局引き返さずに当初の予定通りの道を行くことにした。ここはちょっと秘密にしておきたい楽しいトレイル。稜線上を登ったり下ったり。基本すべて乗っていける。ちょっとばててきたので登りはなんども押してしまったけど。

しかしながら、以前行った記憶とGPSを頼りにすすんだ結果、ここで致命的なコースミスをしてしまった。GPSの破線にそっていったのだが、途中で破線をはずれて下るのが正解だった。一旦そのルートを下ったものの、尾根から外れてしまってるからと引き返して尾根を進んだのが間違いだった。だんだんと道がわかりづらくなり、乗れなくなってしまう。山の人による目印のテープはあるのでそれを頼りに進むけれど、乗車率が完全に0%へ。山で迷った時の基本は「谷には下りない」。テープを探しつつ下りていく。

なんとか人の手が入った竹林まで下りてきて、出口へ。junさん、ごめんなさい。

帰るついでに玉川沿いの桜見物、もう散りはじめだったけどこれまた素晴らしい景色。風が吹いて桜吹雪。ほんとに雪が降ってるようだった。


三山木からはいつものルートで。普賢寺の菜の花畑でまた写真を撮ってからオンロードを帰る。





2012年4月9日

安楽トレイルのちアドベンチャー

ブログ更新、サボりまくり。
先週走るのをサボったせいもあるけど、自転車ネタばかりじゃなくてもいいのに。

ということで宝塚周辺のトレイルを実走調査。8時すぎにpiglet出動。いつものルートで武庫川沿いをのんびり走る。

しかしここで後輪がぷしゅー。チューブレスでの初めてのパンク。タイヤを外すとなかには当然シーラントが。拭くものがないので手袋でぬぐう。教訓、シーラント入れてる時はティッシュを持ってくること。チューブレスからチューブドに変わってやっぱり転がり抵抗が増えた感じがする。気のせいか。ロードノイズも変わった。
修理完了

宝塚から176を登り、住宅地の裏からトレイルへ突入。ちょっと進むとなんとも安らかなトレイルになった。アップダウンがほとんどなく、ちょっと面白みにかけるというのは贅沢か。

安らかなトレイル
ひたすら平坦

道は最高にいいけど、落ち枝がおおく、しょちゅうフレームに巻き込む。まったり進んでいくと、この前の宝塚ライドで通った池に出てきた。そこからはこの前の逆走。ただ、この前には行かなかったHJ岩を目指す。
発破箇所w

登りだった前回とはちがい下り基調でらくらく分岐に到着。そこからHJ岩へもすぐだった。この前も寄っておけばいいブログのねたになったのにね。
新兵器によるパノラマ撮影
ということで記念撮影。残念ながら風は弱く自転車は倒れませんでしたw。
ん、なんかあるなw
拡大

更に拡大w
ここは怖くて自転車から1m以上離れられなかった
ついでなので先っちょにも行ってみる
ハイカーさん、すごいところで昼飯
もういっちょ、60m落下とかシャレならんw

ロッククライマーが登ってくるかとちょっとの間待ってたけど来ないので退散。ちょっと道を引き返して、このまえのルートを逆走。あっという間に下り終わった。

そこからはもう一つのルート調査へGPSを見ながら適当につなぎ区間を探す。芝生の林道を通るとさっきのHJ岩が目の前に見えた。適当に点線のトレイルを探すと旧丹波街道という標識があり、そこを通ってみる。
林道から見たHJ岩

旧丹波街道はふつうのダブトラで面白くもなんともなかった。そこからM山ダムを通って林道を登り、次のトレイルの入り口へ。電波塔の裏からスタート。
電波塔

最初の尾根沿いはアップダウンで思ったよりも下ってなかった。やっぱり人が通っていないぶん落枝や倒木が多く、期待したより快適には走れなかった。

三分岐地点
途中で3分岐で鋭角に曲がり、尾根をはずれる。そこから下りなのかなとおもったけど途端に道がわかりづらくなった。GPSの破線を参考にいくけど、そのままいくと谷におりていくようだった。目印のリボンはあるけど引き返す。破線を外れて道なりにすすむと、こちらも道がくずれ、谷に下りていく。

リボンを目印になんども行ったり来たりしながらようやく事前情報にあった渡河地点に到着。じゃぶじゃぶと足を濡らしながら渡って、そこからはゴルフ場の脇を通るルート。ゴルフ場の敷地を示すロープに沿いながら走っていくが、さっきの道迷いで気力がそがれ、ひたすら押していく。つらい。
やっと尾根のトレイル

ようやくゴルフ場の脇を外れ、尾根沿いにはいりやっと快適な道に出た。ただその道もすぐに終了。関電の目印を頼りに最後の下りをさがす。下りがきつくなるのは予想通り。担ぎ下りも覚悟していた。ただ、予想していなかったのは道の状況。シダが生い茂り、もうほとんど道がなくなる寸前。かろうじて目印のリボンが見える。斜度もどんどん急になっていき、ほぼ崖状態で歩くのも困難。つらすぎる。ほとんど自転車をほり投げながら下って行き、なんとか道路が見えてきた。見えてもなかなか下りれない。ひー。

あとちょっとで道路
やっとのことで出口に到着。最後も自転車を下にほおり投げて下りる。ふううう。
生還

さーっと車道を下り、武庫川沿いでまったりと帰る。17:30帰宅。