2012年4月16日

まよってまよってお花見

日曜、junさんとMTB、自分の都合で9時に香里園に来てもらう。

まずは生駒山系の峠の中で一番入り口がわかりにくい傍示(ほうじ)峠を案内する。星田から路地すぎて府道には見えない府道154号を通って私市へ。天田神社の横から峠スタート。傍示峠は生駒山系のなかでも一番雰囲気のある峠、登り切ったところの傍示の集落もいい。

いつものように素晴らしい景色の交野山に立ち寄る。登り口にアマチュア無線のおじさんがアンテナ立ててる。4月のいい陽気でハイカーさんがいっぱい。


一旦山を下りて、第ニ京阪からR307を通って、本日の目的地、井手町へ向かう。追い風でけっこうあっという間に山城大橋に到着。そこからまずマンドロ山を目指す。しかし道をひとつ間違えて別の林道の入り口へ。GPSを見ると大正池まで破線が続いているので突っ込む。

しかしながら1kmほどへいこら登ったところで道がなくなる。どうやら破線の道は山のほうへ登っていくようだった。斜度が急すぎるのでそこで引き返す。下りはあっという間。

本来予定の道に戻ってマンドロ山へ。ここも景色がいい。またもやアマチュア無線のおじさん。(もちろん別人)ピーギャーとちょっとうるさい。でもまあMTBも迷惑かけてるしお互い様。

マンドロ山をちょっと下って、林道へ。途中また道を間違える。路面は一日前の雨でややマッディ。

林道をちょろちょろ走ってると、別のMTBerグループがいた。道を聞いて進んでいったところは行ったことがない良トレイルだった。途中、オフロードバイク3台が下りてくる。道を掘るのはやめてほしいなあ。MTBも人のこと言えないけど路面への攻撃性は1人力と30馬力じゃぜんぜん違う。

だんだんと登りがきつくなり、最後は全押し。下ると楽しそうな道だったので、いちど大正池まで下りてからもう一度行こうかと相談。大正池までの下りもいたるところに分岐があって探索し甲斐がある。

大正池に到着すると、また別のMTBerグループ。すれ違いざま、「あ、Ragley」と言ってくれたのは嬉しかった。大正池のレストハウスで手作りカレーが500円ということで昼飯にしようとしたけれど、食堂のおばちゃんが休みで開いてなかった。そこにいたシクロクロスの人と長話。おばちゃんのカレーは美味しいらしい。

水分補給して、結局引き返さずに当初の予定通りの道を行くことにした。ここはちょっと秘密にしておきたい楽しいトレイル。稜線上を登ったり下ったり。基本すべて乗っていける。ちょっとばててきたので登りはなんども押してしまったけど。

しかしながら、以前行った記憶とGPSを頼りにすすんだ結果、ここで致命的なコースミスをしてしまった。GPSの破線にそっていったのだが、途中で破線をはずれて下るのが正解だった。一旦そのルートを下ったものの、尾根から外れてしまってるからと引き返して尾根を進んだのが間違いだった。だんだんと道がわかりづらくなり、乗れなくなってしまう。山の人による目印のテープはあるのでそれを頼りに進むけれど、乗車率が完全に0%へ。山で迷った時の基本は「谷には下りない」。テープを探しつつ下りていく。

なんとか人の手が入った竹林まで下りてきて、出口へ。junさん、ごめんなさい。

帰るついでに玉川沿いの桜見物、もう散りはじめだったけどこれまた素晴らしい景色。風が吹いて桜吹雪。ほんとに雪が降ってるようだった。


三山木からはいつものルートで。普賢寺の菜の花畑でまた写真を撮ってからオンロードを帰る。





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