2012年5月21日

ツツジ満開、人も満開

20日、nob-pさんを誘って大和葛城山のツツジを見にMTBでGo。

8時に南阪奈のローソンで待ち合わせ。
ボトル忘れてしまったので、1リットルのビタミンウォーターをリュックに入れる。

オンロードで林道入口まで淡々と。林道に入ってからはえっちらおっちら。


20%近い登りが500mぐらい続き一番きついところを通過。もうあとは普通に登るだけ、とnob-pさんに説明。しかしこれは大嘘だった。


一番最初のきつい場所の記憶がきつくて、そのあとの登りのイメージがなかったが、実際はなんども15%ぐらいの登りが繰り返しやってくる。「騙された~」とはnob-pさんの言。ごめん。

電波設備のところで上りはほぼ終了。山頂にちかづくと人がわんさかと湧いてきた。さすがにツツジ満開の日曜日。自転車をおりて押していく。


ツツジは見事の一言。

のんびり眺めて山頂にも立ち寄ってから、トレイルへ。もちろんいつもより人がおおいので慎重に。

山頂から離れるにつれて人が少なくなる・・・のではなく、きょうびのトレランブームのおかげでだんだん走ってくる人が多くなる。うーん、MTBerの肩身がどんどん狭くなるな。

奈良側へ下りる道を調査しようかとも思ったけど結局いつもの下りへ。楽しい下りは一瞬。


林道に合流して、いつもとは逆方向へいってみる。GPSを頼りに新たなトレイル探し。しかし色々探したけどこれというところは見つからなかった。アドベンチャーに引き連れまわしてnob-pさんごめんなさい。


引き返していつものルートへ。通ってきた道が見渡せるお気に入りの場所。

お気に入りのコースへ

19日、久しぶりの土曜休み
250kmぐらい走ろうと思い、朝6:00に起床。

しかしAmgen Tour of Californiaのライブストリーミングをかけてみると、日本チャンプジャージの土井選手が山岳コースで逃げに乗っていた。当然のことながら最後まで視聴。土井ちゃん、最後はちぎれたけどよくやった。

結局8:50にスタート。晴天。ロングは無理なので高野山ー天狗木峠ー紀和トンネルー富貴というお気に入りのコースに決定。高野山へはR480でもR371でもない直登コースを初めて登ってみる。

西高野街道から紀見峠はトンネルでショートカット、さくっと橋本。

紀の川を渡ったところに新しい道ができてた。ああ、だいぶ前から九度山近辺にちょびちょびできている無駄に立派な(たぶん)広域農道だな。登ってみるとすぐに終了。


山沿いを適当に走って学文路の上からもう一度その広域農道に入ってみる。初めて走るけどほんと無駄だなあw。ちょっと行くと行き止まりに。少し下って迂回。用地買収が進んでないんだろう。

一旦R480へ下り、赤瀬橋を渡ってすぐに左折。直登コースへ。

序盤は4kmほど10%超の登り。思ったより車が通る。いくつか集落を抜け、尾根に出ると勾配は緩む。神谷の集落まですこしだけ下って、あとは勾配5%ぐらいでまったりと登っていく。その道は県道ではないけれど綺麗な道で、高野山への登りの中では一番お気に入り。いつもはR480から紀伊細川へ下って極楽橋から入る。春は山桜がきれい。

高野山に到着。いつものコンビニで昼飯。

再出発して県道53号へ。この尾根道は自転車をはじめてからのお気に入りの道。おそらく大阪から一番楽に行ける標高1000m越えの場所だと思う。夏に行っても涼しい別世界。

金剛山が正面に見える

天狗木峠で今井方面に下る。いつもは高野辻方面へ行ってから下るので気づかなかったけど、大峰山脈が一望できる素晴らしいビューポイントがあった。見とれてカーブでブレーキが遅れてしまい、後輪を思いっ切りロック。当然フラットスポットができてる(泣)

高見山、大峰山が一望

下って今井から紀和トンネルへ。そこから昔一度落車して左腕血まみれになった下りを慎重に進み、中筒香から富貴方面へ。

恒例のバス停。


富貴からは楽しい下り。対向車2台だけで気持よく下れた。

あとは金剛トンネルを越えて佐備川・石川・大和川経由で帰宅。150km


2012年5月14日

白毫寺へ、自転車万歳

ひさしぶりの更新。GWはいろいろあって、結局2日しか走れなかった。

前から狙っていた丹波白毫寺の藤を見るという目的でツーリング。播州竹田城まで足を伸ばせるかと思い、万一のために輪行の用意もして出発。竹田城までは真っすぐ行けば120km弱なので頑張れば往復できる。

7時に出発、いつもの猪名川沿いを快走。天気も最高。

後川奥、飛行機の通り道
そのままノンストップで西峠通過。下って後川(しっかわ)上、中、下、奥と通って母子(もうし)へ上る。もう遅いかもしれないけど永澤寺(ようたくじ)横の芝桜園(花のじゅうたん)にいってみる。

残念ながらだいぶ花はなくなっていた。最終日で入園料が半額だったので良かったけど、正規の料金だと大分損した気分になったかもしれない。

残念
おとうさん

再出発して篠山へくだる。コンビニで早めの昼飯。いつもなら鐘ヶ坂を通るけど今日はやや遠回りの栗柄峠から春日へ抜けることにした。


栗柄峠にあった説明文。谷中分水界になってる中央分水界。谷中分水界っていつも"やなかぶんすいかい"って読んでしまう。この近くの石生にある本州一低い中央分水界のも有名だ。ここはもともと宮田川に合流していた杉ケ谷川が、谷を削って伸びてきた滝ノ尻川に強奪された河川争奪の地形。自転車に乗っていると峠を意識するぶん、河川の水域にも関心がいってしまう。「この峠を越えたら後は下りだけ!」というのは往々にしてだまされるのだが。


春日にくだって、のどかな風景の道を進む。
しかしR175に合流した途端、大渋滞。春日のICからずっと続いていた。まさかと思ったけどどうやら白毫寺へ行く車の列らしい。

延々と車の列
12日の朝日新聞の朝刊に載ったそうだ。渋滞をさけて脇の農道を通っていく。自転車万歳。

白毫寺到着。お目当ての九尺藤。車の列のわりには人は普通に多いぐらい。駐車場の広さに限界があるのだろう。


ハチがたくさん飛び回っているが、花の蜜に夢中で人間様など見向きもしない。
なぜか伽藍の周りのもみじが紅葉していた。ここだけ秋の景色。


白毫寺を出発して福知山経由で竹田城まで行くつもりだったが、時間と距離を計算してあきらめる。福知山から穴裏峠を越えて氷上へ。

あとは柏原から鐘ヶ坂を登って篠山、古坂峠、西峠を越えて猪名川沿いで大阪まで。

18時すぎに帰宅。240km

2012年5月1日

美山往復、RWY14


30日、前日行きそこねたのでjunさんにお願いして美山往復ゆるロングに参加させてもらう。猪名川沿いの道を案内して、池田-R423-亀岡-R477-京北-R162-美山11:30着。雨はすぐにも降りそうで降らない。
奥義・背中撮り
ここらはまだ八重桜が残ってる
何かでそうな溜池

道の駅美山でヨーグルト・ブルーベリーのダブルジェラートを食す。

帰りは平坦コース。美山-神楽岡トンネル-園部-R477-一庫ダム-池田-猪名川沿い。
美山の名水で水分補給
休憩中
ガチャピン?がツーリング中
鯉がのぼる一庫ダム

そして猪名川沿いを走っていると、いつもと違う風景が。飛行機が低空で川西上空を飛んでる!これはめったに見れない伊丹空港RWY14(ランウェイ・ワンフォー)への着陸じゃないか!(参考うぃきぺ

生駒からILS進入、大阪上空でILSを離脱して伊丹空港を一旦通り過ぎ、川西上空で低空ターン。伊丹カーブとして今は亡き香港カーブと並び称される高難度の進入経路である。(表現にやや誇張が入ってます。)以下連続写真。
B767かな

興奮して写真を取る。残念ながらコンデジ。

期待して園田の空港近くへ。こちらが着陸する飛行機の真下になるのはめったにない。かっこいい。
こちらはB777-300(JA753A)

ITAMI RWY14L Landing from Show More on Vimeo.


そして、数台の着陸、離陸を見送った後、14Rのほうへ。すると今年の1月23日から運行が始まった羽田ー大阪のB787がちょうど離陸するところだった。なんというタイミングの良さ。興奮度マックス。
そしてB787(JA801A)


B787 Take Off from Show More on Vimeo.
エンジン音がやたら静かな787を見送っていたら、雨がぽつぽつ降ってきた。いやほんとすいません。いそいで帰路につく。

十三大橋南詰でお別れ。ありがとうございました。大阪市内に入るともう本降り。

昭和町祭り

ゴールデンウィーク、土曜は出社、1・2も出社。
9連休ってなにそれおいしいの?

初日29日はnob-pさんにお誘いいただいた久しぶりの小南経由洞川逝きだったのだけど、5時に起きて二度寝して6時40分。出発しますよー、のメールで飛び起きた。DNS。本当にごめんなさい。(3時に目覚ましのために枕元に置いておいた携帯に間違い電話が・・・言い訳です)

で、29日は昭和の日ということで、近所の昭和町が毎年恒例のお祭りモード。はじめてのぞいてみた。最近とみに有名になった長屋の中や、寺西家のお庭などをカメラ撮影。

紙芝居
ようかいけむり
長屋の前に人だかり
寺西家のお庭、前の蔵は蕎麦屋やまなか
瓦を石畳がわりに

ばっちり顔検出しましたw
長屋の坪庭、置いてあるのは?
しょうわのながやでかつばんいんさつ
正解は手動活版印刷機(テキン)


桃ヶ池公園ではプロレス。屋台には自転車w。
BBハイト高すぎw