2012年11月26日

Fixed de あわいち



11/25、junさんの呼びかけによるシングルであわいち企画に参加。
つい最近固定ギアにしたmajiで参戦。

5時半に車に乗っけてもらい、ビューンと高速道路でハイウェイオアシス淡路まで。雲ひとつない快晴。

朝焼けのハイウェイオアシス

呼びかけに集まった奇特な参加者9名。固定はjunさんと私だけ。
シングルギアは2人、後の人は使用ギアを宣言してから出発。

洲本までは30km/hでゆるりと巡航、にはならず地味にスピードがあがってく。
使用ギアは46-17でギア比2.71。ケイデンス90rpmで31km/h、100rpmで35km/h。

洲本で休憩。ちょっと走って水仙郷の登り開始。
ちょっと先行してごりごり登っていく。水仙郷の斜度だとなんとかなった。
なんとかトップげっと。でも先行した分は追いつかれてた。
当然下りは強制的にケイデンスアップ。ブレーキでおさえるけど。

ずらーっと、いい天気

下って南端の海沿いの道。junさんに付いていくとどんどんあげなさる。45km/hを計測。ケイデンスも140オーバー。ちょっとまてや。

そのあとモンキーセンターからta2daさんとnob-pさんでローテーションあげあげ。35km/h巡航。
この時点で今日の最後まで脚が持たない予感がした。

海沿いの道最後の激坂に突入。Stravaによると平均13%距離600mの登り。くるしい。ちょーくるしい。
そしてあと少しのぼってからの下り。またまた強制回転。両足ふくらはぎが攣りかける。

福良手前の登りはさっきより大分マシだった。すこし下ったところのヘアピンで福良湾の素晴らしい眺め。

福良湾

福良でお食事。11時ちょうどで一番乗り。ちょっと有名な店らしい。カレーつけ麺をいただく。うまし。

カレーつけ麺

再出発。福良から鳴門海峡大橋への登り、そして連続アップダウンでひーひー。さらに下りでフリー付きの自転車にしゃーっと追いぬかれていかれると精神的につらい。阿那賀で西岸に到達。ここからはほぼ平地なはず。しかしながら向い風。

風車の向きが・・・

4人先行グループに入れられてしまったのでまたまた35km/h巡航。もう脚がなかった。下りで脚が回らず置いてかれる。向い風なので心が萎える。信号待ちでなんとか追いつくもそのあと前に出れない。ゆるい下りを踏むことができずもう一度遅れる。

五色のコンビニで最後の休憩。

出発して4人先行の中に入るもついに小さな登りで遅れてしまった。終了。
28km/hぐらいで後続を待つけどなかなか来ない。一人旅。
最後の休憩地点からは最終列車にのってゆるゆるさいくりん。そして駐車場までの登り。


・・・もういいです。


車で明石大橋を渡ってジェームス山天然温泉なるスーパー銭湯でお風呂と食事。うどんすきとミニじゃこ飯・ミニ天丼・ミニねぎとろ丼とマグロカルパッチョというよくわからない組み合わせのよくばり定食を注文。

帰りは家まで送っていただきました。junさんありがとうございました。



GPSのデータをみると最高時速53.2km/h、そして最高ケイデンス152rpm

28cなので周長は2135mmぐらい。46-17でギア比2.71。144km。

144 x 106 ÷ 2135 ÷ 2.71 = 24888 回転

つまり約5万回ペダル踏みました。

調べるとフルマラソンはだいたい5万歩らしい。
大阪マラソン、神戸マラソンの同日開催にふさわしい結果となりましたw。

それにしてもここまで脚が売り切れたのはいつ以来だろう。
くるしい、でも楽しいライドでした。

2012年11月19日

西山へ紅葉狩り



毎年秋になると必ず走るコース。

茨木、高槻の山の裏から京都西山へ。

ゆるりと9時40分ごろ出発。

谷町筋を北上、大川沿いから赤川鉄橋を渡り、安威川ー大正川ー旧亀岡街道と通るいつもの道。すこぶる信号が少ないルート。福井から登り開始。

福井ー大岩ー忍頂寺の登りで、ぱらぱらと降ってきた。まさしく初冬の時雨模様。下って清阪峠へ。路面が濡れてるのでゆるゆると。シルベスト/PISSEIのジャージを着た二人組とすれ違う。誰かな?峠で京都府へIN。

九折で田能方面へ。そしてすぐに大阪府に戻る。

二料にある大きく立派なモミジ。


田能ー高槻霊園ー中畑を過ぎてもう一度京都府へ。ハイカーの集団が道をふさいでる。車すくないけど一応車道(府道)だから。大原野森林公園を過ぎて逢坂峠に到着。向日町側から登ると結構な斜度だが高槻側はゆるゆる。典型的な片峠。


ちょっと下って上京から下京まで全て見渡せる展望スポット。正面に比叡山。



下り始めて前輪が盛大にプシューと音を上げた。あーあ。時間はあるのでボンベは使わずにシュコシュコと空気を入れる。

で、目的地の金蔵寺に到着。昔は紅葉シーズンでもけっこう静かな山寺だったけど、いつのまにやら名前が知れ渡ったようだ。ハイカーさんや車でやってくる客も増えた。といっても東山の人混みとは雲泥の差。


1時間近く写真を撮って、向日町方面へ。大原野神社も好きな紅葉スポット。

これはとなりの正法寺

ここは狛犬ならぬ狛鹿、というのも平城京から長岡京に遷ったときに建てられた春日大社の分社だから。


ライトを持ってくるのを忘れたので日没までに家に戻れるよう早めにUターン。丹波街道ー西国街道を通って淀川沿いへ。

2012年11月14日

初めてのFixed

通勤用バイクに派手なホイールをつけてみた


Frame : Voodoo Maji
Fork : Voodoo
Wheel : Velocity Chukker Rim & No Brand Hub
Tire : Panaracer Ribmo 28c
Crank : RaceFace Cadence
Chain Ring : Sugino Messenger 46T
Cog : 17T No Brand
Handle Bar : Oval R710
Stem : Fondriest OEM
Brake Lever : Tektro
Caliper Brake : Shimano BR-R451
Suddle : WTB Rocket
Seatpost :  American Classic

そして初フィクスド。

華麗にスキッドをきめ・・・いや、むりむりむりむり。

足首いわすかと思った。

でも加速するときの足の周り方が気持ちいい。

通勤にはフリーをつけるか・・・


おまけ

今日のあべのハルカス

NEX-3 & Canon NewFD 35-105mm F3.5
もっと広角じゃなきゃ下から上まで入らない




2012年11月8日

東北2大スカイライン&JC観戦(3日目)

3日目JC観戦。時間に余裕があるので6時起床。6時半にホテルの朝食を食べる。人生初納豆してみる。味はいけるけど、他のを食べても納豆の香りしかしなくなる。うーん。いらないや。

 参考)みんな納豆菌を甘く見ない方がいいむしブロ+

7時すぎにチェックアウト。3日連続ミニストップでコーヒーをと思ったのに頼んだらやってなかった。なんでやねん。

昼飯を買い込んでスタート。GPSを頼りに適当に森林公園へ向かう。途中からちらほらロード乗りが見えてきて、そして日直商会のカンパ車も通っていく。

森林公園に入って流れに任せて適当にコースを走る。いわゆる古賀志の登りに突入。なぜかアウター縛りで。のこり300mで息切れ。Stravaのデータを見ると実際のレースでは20km/h、400Wオーバーで登ってる。最終周回のトップ集団だとどれだけだろう。自分で走ったのと直に比べるとプロサイクリストって人種の変態さ加減がよくわかる。

300mほど下った所で場所取り。あとは写真で。

ゴール地点
サガン作成中、うまいなあ
展覧会場
20台ぐらいあったかな
リクイガスとサクソ・ティンコフのコントロール
プチ・デビル
ぶれぶれ、西谷選手
森の中を
ユキヤ
仕事を終え遅れるサガン
最後の古賀志、マイカ、バッソ、アレトンド
優勝インタビュー
レースが終わって、表彰式の前に帰路につく。宇都宮までの道でジェリーベリーの選手たちが帰っていくのに遭遇。やたらテンション高いのはいいとして、路肩のほとんどない道で車の横を結構なスピードですり抜けていくからちょっとドキドキ。


帰り東京まで自走でもしようかと考えたが、いい道もわからないし、時間もあれなので断念。自走組のトレインとかに乗っかれればいけたかもしれないけど。結局金券ショップでオール新幹線の切符を購入。そしてみどりの窓口に交換しに行くと、当然ながら東北新幹線の指定席はあいてなかった。自由席にしようかどうか迷うも、輪行バッグが駅のいたるところで目につくので自由席だと自転車置く場所に困りそう。というかめっちゃ迷惑。結局1時間半後の指定席をゲット。これなら在来線の快速と変わらないどころか余計おそかった。

宇都宮に来たのだから義務として駅構内の餃子屋に入る。餃子ライスを注文。


新幹線に乗ったあとは、東京まで50分、すぐに乗り換えて新大阪まで2時間半、新大阪から天王寺まで30分、あっというまに帰宅。

あとで計算してみるとやっぱり贅沢な輪行ツアーだった。まあメインの磐梯吾妻スカイラインが最高だったのでよしとする。

2012年11月7日

東北2大スカイライン&JC観戦(2日目その3)

磐梯山ゴールドラインを登り始める。ランチ休憩無しできたのでさすがに疲れてきた。へろへろと登っていく。やはり800mをあたりから木々が色づいてくる。


桧原湖側はほとんど展望はなく、目の前の磐梯山の爆裂火口に向かって登っていくのみ。車はレークラインよりも多い。黄金平で爆裂火口を撮影して、最高地点の八方台から下り開始。


気持よくカーブを下っていく。ほどなく車に引っかかって徐行。そしてようやく猪苗代湖が見えてきた。見えるたびに止まって写真を撮ってたけど結局最後の山湖台のパーキングだけで十分だった。


再始動して最後の下りをふっとばす。会津若松方面には行かず湖の東側を回っていく事を選択。爆裂火口が見えなくなって富士形になった磐梯山を見ながら、湖畔道路に合流。またコンビニで前日と同じくアイスを補充。午後4時を過ぎ、この日もナイトラン確定。


猪苗代湖越しの磐梯山を見ながらグルっと半周。一番南端からR294で白河を目指す。


ゆるい勢至堂峠を越えて後は下りだけ、、、というわけには行かなかった。天栄村についた頃には真っ暗になり、そこからゆるいアップダウンの繰り返し。それ自体は大体検討はつけてたけどやっぱり萎えた。


1時間ほどゆるゆる走ってR4に合流。白河市街に入ってスマホのバッテリが切れた。切れる直前に調べた白河ラーメンの店に行ってみたが、午後6時で終わってた。なんてこったい。ちょろちょろ街をうろつきながらラーメン屋をさがしてみたけど、結局白河の街に入ってすぐのところにあった平八という店に入る。

他に客はおらず、ラーメン大(660円)とライスを注文。冷奴おまけしてくれた。醤油ベースの甘めのスープと手打ちのつるつるした麺でなかなかうまい。しかし思ったよりも麺の量が多く、ライスを注文したことをやや後悔。チャーシュー麺にしとけばよかった。

7時過ぎに店を出て、白河の駅に戻り宿泊地の宇都宮石橋まで輪行の用意をしたところで電車が6時58分に出ていったことに気づく。そして1時間半待ち。ガッデム

スマホのバッテリはないし、なにもすることがないので駅舎で1時間ぼーーっとする。ホームで30分ぼーっとして電車のなかで1時間ぼーっとして宇都宮着。JCの前夜祭に行くつもりだったけどもう無理。カメラのSDカードを買おうにも駅前のヨドバシは見事に9時半で閉まってた。なにもかも裏目。

宇都宮からR4を20kmぐらい走って石橋のホテルに到着。SDカードの中を調べてどうでもいいやつを消して明日に備える。3つのコンセントでスマホ、カメラ、GPSを充電。風呂にさっと入って就寝。


2012年11月5日

東北2大スカイライン&JC観戦(2日目その2)

浄土平ビジターセンターに戻って再スタート。車がどんどん増えて路肩も狭くちょっと肩身が狭い。1600mの最高地点を越えると下り開始。程なく視界がひらけ、右に磐梯山と猪苗代湖、左に安達太良山が見えてきた。


登ってくる車の数も下っていく数もはんぱない。どちらかというと土湯から登ってくる方が多いようだ。視界にはこれから下っていく道がうねって見える。紅葉は見頃にほんのちょっと手前ぐらい。車さえいなければ天国・・・という思いがよぎるけれど仕方がない。


景色がいいところでついつい止まって写真を撮ってしまう。どのパーキングスペースも車でいっぱい。もう一度来る機会があったらブワーッとなにも考えずに下りたい。


R115土湯バイパスに合流。次は磐梯吾妻レークラインにむけて西へ。レークラインの入り口に入ると再び登り開始。上着を脱いでちょっと休憩。


こちらの交通量はまずまず。まだ紅葉には早い。木々の枝先がようやく色づいてきた程度。150mほど登ってピークを越えると秋元湖にむけて下っていく。


秋元湖に到着。湖畔をすこし進んでからもう一度登る。秋元湖と小野川湖を分ける尾根に出る。道路の左右に湖、三湖パラダイスというふざけた名前のパーキングで小野川湖の奥に桧原湖も見えてきた。


磐梯吾妻スカイラインに比べるとちょっと地味だけど良いコース。紅葉の時には綺麗なんだろう。

レークラインを出てちょうど五色沼の所に出てきた。高校の修学旅行で来た所。何年前だ。悪いと思ったけど自転車を担いで散策路を歩かせてもらう。ここでカメラの容量オーバー。4GBいっぱいになってしまった。撮りすぎ。


散策路を出て桧原湖畔から最後の有料道路(無料開放中)、磐梯山ゴールドラインへ。