2013年2月8日

気になるクロモリフレーム 2013

うちのブログで唯一毎日検索ワードで頻繁にアクセスされているのがこの記事
安価なクロモリオールマウンテンハードテイル、その後1年で見つけたものをまたまとめてみよう。

というのもCoticのHPがついに日本からのオーダーに対応したのだ。

送料<VATなので英国・ヨーロッパ価格よりも送料込みで安くなるみたい。
おもわずポチリしそうになった。(今後ぽちる可能性大)

まあ、アベノミクスのせいで1£=125円から150円まで上がってしまったのが痛いのだが・・・。今年は代理店価格との逆転現象が起こりそうだ。

29erの下れるクロモリが増えてきた。Slackなヘッドと短いリアセンター。
27.5erのクロモリはまだ少ない。でも27.5erのホイールが使える26のフレームも多そう。
BB高の問題があるけれど。

26er

Ragley Piglet
私の乗ってるPigletが新しくなって、ド派手なカラーリングをまといやがった。
いま流行りの44mmヘッドチューブででテーパーに対応、ボトムをゼロスタックにすれば140・150のフォーク(OS)も使えるそうな。Bluepigとの住み分けはどうすんだ。
やはり長すぎたトップチューブが短くなってた。

Cotic Soul
Cotic Soulも去年に新しくなってテーパーに対応、しかしトップが34mmでボトムが44mmって珍しい。シートチューブ径も31.6になって如意棒に対応。


Cotic BFe
こちらは130~160mmのフォークに対応でSoulより下り系。100mmのフォークだとダートジャンプ用に。ヘッドは今年のスタンダード44mm。

Production Privee Shan
うーんかっこいい。コメンサルからスピンオフしたアンドラ公国の新しいブランド。日本にも早くから入っている。インテグラルテーパードなヘッドチューブ、BB92プレスフィットは対応に困りそう。フォークは150/160mmを想定。


29er
KonaのHonzoあたりから流行りはじめたやや下り向けの29er、120mmフォークに68°ぐらいのヘッド角、リアセンターをいろいろ工夫して26並の長さにしてる。

Ragley Big Wig
Ragleyの29er。パクリ乙と言われそうな何処かで見たようなフレーム形状。

Cotic Solaris
80-100mmサス推奨。44mmヘッド。シートチューブはとくに工夫していない。リアセンター435mm

Genesis Hi Latitude/Mantle
EvansCycleで買えるGENESIS、プロトタイプのカラーリングに惚れた。

Singular Buzzard
ゆるめの29erSSがメインだったSingularも下り向けを出してきた。FDはつくのかな?


Chromag Rootdown
カナダ製のSurfaceの台湾製廉価版。シートチューブを前側にオフセットさせてリアセンターを短くしてる。


Canfield Nimble9

複雑なリンク形状のDHバイクで名を売っているCanfield Brothersの29er、リアセンターを詰めるためにシートチューブを曲げるのではなくダウンチューブで繋げてる。FDはダイレクトマウントを使用。なかなか理に適っているのではないか。アルミのYelli Screamlyにも惹かれる。

2SoulCycles Quarter Horse

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