2013年4月30日

RK颪2本


GW直前、WAHEIさんに山ライドを誘ったら快くOKを頂き、RK山まで遠征。
Bionicon C/Guideチェーンデバイスの威力を試す時が来た。

9:30に甲南山手駅に集合。アテンドのOZAWAさんと、WAHEIさん、私の3人。WAHEIさんは今回からフロントシングルギア。


Wolf tooth componentsの30tチェーンリング、PCD104だと普通は30tはつかないが、取り付け部分をオフセットさせることで可能にしたもの。さらにSramのXX1とおなじく歯が交互に太さを変えていて、リアディレイラースタビライザー前提でデバイスなしもチェーンが落ちない。シンプルなフロント周りがかっこいい。


表RKをへいこらと登って一本目。ちょっと階段が多くて斜度もきつく、またハイカーさんも多くてちょっと楽しめなかった。


もいちど表RKを登って、ちょうど昼飯。なにやら雰囲気のあるお店でライスカレーをいただく。ちょっとシナモンの香りがつよいけど美味しかった。


再始動してトレイルイン。4年ほど前に一度通ったとことのあるコースだけど、そのときは斜度がきつすぎて楽しかった記憶がなかった。けれど、今行ってみるとなかなか楽しい。29erの威力も抜群でざくざく下れる。


とちゅう、Scott(しかも2013年モデルのGenius)に乗ったなかなか上手なお方と一緒になり、だんだか下っていく。川を渉ってからの登り返しで脚が吊りかけて、UK峠で休憩。


Scott Geniusをまじまじと見せてもらう。今年からGeniusはモデルチェンジして29erの900と650Bの700の2種類になった。乗られていたのは650Bのほう。650Bのホイールの大きさを初めて間近でみれた。


XCコースのようなアップダウンを経て、KF岩から最後の下りへ。どぱーんと楽しい下りは一瞬。


いやーたのしかった。

Bionicon C/Guideの威力は抜群、ガレガレの下りでも一度も落ちなかった。チェーンの擦れもぜんぜん気にならないレベル。

WAHEIさんのWolf toothチェーンリングもぜんぜん落ちなかったそう。すげえな。


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