2013年11月26日

秋の九州ツーリング 準備編

半年放置のブログです。

前回同様、ANAの株主優待券の期限が近づいてきたので、1泊ツーリングを計画。
やはりフェリーで行って空で帰ってくるのが計画を立てやすいので、またまた九州へ。


テーマはノスタルジックでポエティックで有名な大分むぎ焼酎二階堂CMのロケ地。中でも特に白水堰堤に行ってみたかった。



フェリーで別府までいって、一日目に竹田を経由してユースホステルのある高千穂まで。二日目は通潤橋の放水にあわせて山都へ行き、そこから阿蘇に登って空港へ。阿蘇には二度自転車で行ったことがあるけれど、いわゆるラピュタの道をまだ登っていなかったので、そこを通るルートに、という基本計画。

面白そうな場所を探して、一日目は由布川峡谷から庄内直入広域農道を通って久住高原へ。そして原尻の滝、白水ダムから高千穂へ。



二日目は高千穂峡から通潤橋は決定として、阿蘇へ登るルートに清水峠を選択。草千里まで登るかどうかは行ってから決めることにした。




週末の天気が良さそうなので火曜にユース、フェリーと飛行機のチケットを予約。飛行機は残り2席で危なかった。


余談だけれど、さんふらわあフェリーのサイトを見ていると「弾丸フェリー」なる代物が。船で行って同日に船で帰ってくると往復10000円とか。弾丸ツーリングの計画したくなる。


週末はアイソン彗星が近日点通過前の最後の観察のチャンスなので、双眼鏡も持って行くことにした。着替えと電子機器・カメラ一式と一緒になんとか6リットルのバッグに詰め込む。一年で一番日の入り時刻が早い季節(冬至前後よりも今の時期のほうが早い)、ナイトライドがありそうなので「キャットアイの本気」と話題のライトを直前に購入し装着。


いつもより10分早く職場を出て、家に帰ってから南港ATCのりばへ。客室は当然二等雑魚寝。いざ出発。